借りる・何から始めたらいい?

お引っ越しを決めた!

 

▥お部屋探しをするときは・・・

 

このページをご覧になっているということは、初めてのお引っ越しを予定されているケースが少なくないと思います。
住み慣れた家や町を離れ、知らない場所へ行くのは、喜びと期待、寂しさと不安がどちらも大きく、何とも落ち着かない気分になるものです。

新しい生活に向け、そんな気分を打ち消すためにもは、様々な角度からの情報を集めてみましょう。

 

 

まず、することは情報集め

 

情報集めとしては、実際に人から聞いても、ネットで調べても良いのですが、不動産関係の体験談や記事は、さまざまなケースが多すぎて、どれを信じたらいいのか分からなくなってくるかもしれません。

情報の中で迷ってしまうことを防ぐには、時間をかけてより多くの情報を見聞きすると良いのですが、引っ越しを控えている時は、そのような時間はとりにくいので、効率の良さが求められます。

 

また、お部屋を借りるにあたっては、家主や不動産屋の『お客になること』ですから、相手のビジネスの実際も知っていた方が、よりいっそう心強くなるでしょう。

 

当サイトには、大家さん側の記事もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ネットの情報は、めやすと考えましょう

 

お部屋を探す際、とりあえずネットで見てみる方が多いと思います。

しかし、一般的なお部屋探しサイトに表示されている情報は、半分くらいはウソ、あるいはいい加減な情報とみて間違いありません。

賃貸住宅の広告は、本当はちゃんとしなければいけないのですが、残念ながらすべてが真実にならない理由があるのです。

 

 

⚠ ネット上の広告をうのみにしてはいけないワケ
  • 担当者がお部屋の情報がいまいち分からないまま、とりあえず広告している。
  • 空室情報が変更されたにも関わらず、広告の更新を怠けている
  • 家主が、家賃等の設定をコロコロ変えてくるので情報を更新しにくい
  • 人気がない、長期間空室のお部屋は、ずっと広告したままになっているので、検索でヒットしやすい
  • 架空の広告を故意に出す場合もある(おとり広告)

 

✳ おとり広告とは、空室ではない人気物件か、実在しない好条件の物件情報を出して客をだまして引き寄せ、訳有りあるいはダメ物件を紹介することを目的とした広告のことです。

 

 

インターネットの賃貸情報サイトから得られる情報は、
最近の家賃の相場、流行している間取り、物件のタイプ(アパート、マンション、一戸建て等)の流通割合などです。
空室状況や、間取り、家賃など全部真実だと思わないようにしましょう。