猫と一緒に暮らしたい




 契約違反はダメですよ


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猫の写真

猫ブームと言われる、やたら猫が注目を浴びる時期が、波のようにやって来ます。 今はまさに、猫ブームですね。

でも、アパートで猫が飼いたくても飼えなくて、寂しい思いをしている人も多いのではないでしょうか?

現実にはペット不可でも、猫をこっそり飼っていることもあるでしょう。

運良く退去までバレず、近隣に迷惑かけるなどの問題もなく、過ごせてしまうケースも多いと推測します。

なぜなら、猫は、大きな声で吠えることはなく、多頭飼い、あるいは虐待のようなずさんな飼い方をしないかぎり、部屋に大きな傷や臭いをつけることもありません。

しかし、こっそり飼っていると、バレることが多いのです。

バレたら、直ちに(1ヶ月以内)退去せざるを得なくなります。

ペットを飼いたいなら、ペット可物件でお願いします。

 猫が嫌いな家主さん

家主さんの中で、単に猫がお好きでない、という方に出会ったことがあります。

自分が所有するアパートに、猫がいるなんて許せないということでした。

無理にご自身のアパートをペット可にすることはないでしょう。

ペット可物件は付加価値なので、物件に魅力があれば問題ありません。

ペットを飼うとお部屋に多少影響がないとは言えません。

しかし、猫だけを悪者にしないでいただきたいのです。

小型犬のみOKという物件が多いですが、小型犬はよく吠えますよ。

犬はトイレのしつけが難しく、粗相も多いのに、なぜ小型犬だけOKなのか、理解に苦しむ所です。

私が実際に見た中で、破壊力が大きいのは小動物ではなく「人間の子供」でした。
育ち盛りの子供はすごいですよ。戸には大きな穴、ガラスにはヒビ、和室のふすまや障子など原型をとどめません。
そういえば、たまに「子供禁止」物件ありますよね。

2017年1月21日 最終更新